ライスパワーNo.11の効果って?|お肌にどう良いのかを解説

 

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ライスパワーNo.11エキスを使っている化粧品は、ライスフォースを初めいくつかありますが、そもそもライスパワーNo.11って何なの?その効果って?という方々にこちらで解説していきます。

 

 

ライスパワーNo.11エキスは、発酵技術を用いてお米から抽出した成分です。

 

 

その発酵技術とは、お米を蒸した後、何日もかけてエキスを抽出、そのエキスに麹菌や酵母、乳酸菌などを加えて長期間発酵、熟成させるというものです。

 

 

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(http://hadakiwami.com/ricepower/)

 

 

発酵から熟成にかかる期間は90日間ですが、ライスパワーNo.11エキスは、お米を由来とする数十種類のアミノ酸や豊富なペプチド、糖類をバランスよく含有しており、同じものを人工的に合成して作ることはまず不可能です。

 

 

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ライスパワーエキスは皮膚や胃が元来持っている力を引き出し、カラダの機能そのものを改善・健全化する特徴を持っています。

 

 

ライスパワーには、お米と微生物の組み合わせの仕方によって、効果が異なる36ものエキスが存在しています。

 

 

ライスパワーNo.11エキスには、「水分保持機能が改善」する効能があり、これはライスパワーの数あるエキスの中で、唯一「医薬部外品」の効能として表記することを厚生労働省より認められています。

 

 

ライスパワーエキス、番号ごとの効果

 

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No.1 皮膚を健やかに保つ

 

No.2 皮膚を保護し清浄化する

 

No.3 汚れを落としながら潤う

 

No.7 皮膚の油分を保ち、乾燥やカサつきをケア

 

No.10 皮脂バランスを整える

 

No.23 皮膚を保護し透明感を高める

 

No.1-D 温浴効果・スキンケア効果

 

No.1-E 髪と地肌を健やかに保つ

 

No.101 胃を優しくいたわる

 

No.103 飲んでうるおう

 

 

ライスパワーNo.11の効果って?

 

ライスパワーNo.11エキス使用することにより、カラダ自身が持つ水分保持能、つまり、肌の角層にあり細胞同士を結びつけているセラミド作り、皮膚のバリア機能を高めることで、肌が水分を保つ能力を改善することができます。

 

 

これが他の「保湿」を謳うコスメとは違う点で、「保湿」はそのコスメがカバーしている時のみ潤いが保たれ、洗い流すと保湿効果はなくなるのに対し、「水分保持能」はカラダの機能を改善しそのコスメを使用していなくても肌の潤いを維持することができるのです。

 

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(https://www.ricepowershop.jp/about/kind.html)

 

それゆえ、ライスパワーNo.11が持つ「水分保持能」は、厚生労働省からカラダの機能改善効果が認められ、ライスパワーNo.11エキスを使った化粧品は「医薬部外品」として販売することができるようになっているのです。

 

 

 

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