ライスフォースと米肌の違いを比較|どっちがオススメのコスメ?

ライスフォース米肌

 

ライスフォースと米肌はライスパワーNo.11を配合し、外見も非常に似ていますが、どのように違うのか両者を比較してみたいと思います。

 

 

そもそもライスパワーNo.11って?

 

ライスパワーNo.11とは、お米の発酵技術を利用して作られたエキスです。

 

 

発酵のさせ方により36種類のエキスができるのですが、その中でライスパワーNo.11は、国(厚生労働省)に肌の改善効果が認められている唯一の成分になります。肌の内部でセラミドを作り出して、肌の水分保持能を改善します。

 

 

ライスパワーNo.11を配合した化粧品は「医薬部外品」としての販売を認められているので、ライスパワーNo.11をつけることによって、肌が本来持っている潤う力を改善することが十分に期待できます。

 

 

このライスパワーNo.11は勇心酒造というメーカーが製造しているものなので、各社が配合しているライスパワーNo.11の効果に差はありません。

 

 

そのため、ライスパワーと米肌を比較するにあたっては、ライスパワー以外の要素をチェックする必要があります。

 

 

何を比較したらよいの?

 

使用感などの感覚的なものは最後に触れますが、

 

・メーカー、対象年齢
・対象となるお肌の種類
・ライスパワー以外の有効成分
・アレルギーなど気になる成分の有無
・価格
・トライアルセットの内容

 

この6点を中心に比較していきます。

 

 

比較一覧

 

基本項目

 

ライスフォース

米肌

販売会社

コーセープロビジョン

(コーセー100%出資)

アイム

(第一三共ヘルスケア100%出資)

発売日

2008年1月

2012年6月

対象年齢

20代〜30代

30代〜40代

対象の肌質

乾燥肌

乾燥肌

主成分

ライスパワーNo.11

ライスパワーNo.11

保湿成分

ヒアルロン酸Na

大豆リゾン脂質液

植物性スクワラン

大豆発酵エキス

ビフィズス菌発酵エキス

乳酸Na

グリコシルトレハロース

 

メーカー

 

ライスフォースにしても、米肌にしても、それぞれ、第一三共ヘルスケア、コーセーという超有名企業が出資しているので、バックグラウンドはしっかりしていますよね。

 

 

対象年齢・肌質

 

ライスフォースは具体的な対象年齢を定めていません。使用いているモデルさんや女優さんなどを見ていくと、20代〜30代の方を対象にしていることが分かります。

 

一方で、米肌は、乾燥肌+エイジングケアというコンセプトもあるため、30代後半から40代のアラフォー世代をターゲットにしています。CMでは中谷美紀さんを起用していることからも対象年齢はおのずとその年齢であることがイメージできます。

 

 

主成分・保湿成分

 

ライスフォースは、より浸透力を強くする成分が配合されている一方で、米肌は、肌の保湿力を高め、アトピーやにきび予防などにも配慮した成分配合となっています。

 

 

アレルギーなどへの対応について

 

ライスフォース

米肌

アレルギーテスト

実施済み

実施済み

刺激テスト

実施済み

未実施

化粧水

無香料、無着色

石油系界面活性剤不使用

動物性原料不使用

弱酸性

無香料、無着色

鉱物油フリー

弱酸性

美容液

無香料、無着色

石油系界面活性剤不使用

動物性原料不使用

弱酸性

無香料、無着色

鉱物油フリー

弱酸性

クリーム

無香料、無着色

石油系界面活性剤不使用

動物性原料不使用

弱酸性

アルコールフリー

無香料、無着色

鉱物油フリー

弱酸性

 

どちらもアレルギーテストを実施済みです。

 

ライスフォースは、角質にダメージを与える可能性のある石油系界面活性剤、および動物性原料不使用に加え、皮膚に対する刺激テストが実施済みで、敏感肌の型にも使ってもらえます。

 

一方で、米肌は、シミの原因となる鉱物油を使っていないのが特徴です。

 

 

購入に際して

 

ライスフォース

米肌

販売形態

通販のみ

通販のみ

化粧水

 

ディープモイスチュア

ローション

 

120ml (2ヶ月分)

8,000円(税抜)

 

肌潤化粧水

 

120ml (1〜1.5ヶ月分)

5,000円(税抜)

美容液

 

ディープモイスチュア

エッセンス

 

30ml (2ヶ月分)

10,000円(税抜)

 

肌潤改善エッセンス

 

30ml (1〜1.5ヶ月分)

7,000円(税抜)

保湿クリーム

 

ディープモイスチュア

クリーム

 

30mg (2ヶ月分)

8,000円(税抜)

 

肌潤クリーム

 

40mg (1〜2ヶ月分)

5,000円(税抜)

オプション

【定期便利用時】

購入点数に応じて

最大25%OFF

 

1年継続で肌質分析レポ―ト

【定期便利用時】

プレゼント(実質25%OFF)

初回に同じ商品を1本

3回継続ごとに1本

【マイル制度】

購入ごとにマイルが加算され、貯まったマイルに応じてお好きな米肌商品と交換できる。

 

両者とも通販のみを販売経路としています。

 

価格についてはライスフォースのほうが高めですよね。想定する使用期間はライスフォースが長いため、コスパは変わらないように見えますが、使い方をチェックしてみると、どちらも1回あたりの使用量は変わらりません。

 

しかも定期便を利用すると、ライスフォースは購入点数に応じて割引額が高くなりますが、米肌は定期便を利用すれば自動的に同じ商品を定期的にもらうことができるため、米肌のほうがコスパは良いと判断できます。

 

 

 

どちらを使うのがよいのか

 

簡単にまとめると、

 

乾燥肌&敏感肌の方は、ライスフォース

 

乾燥肌&シミ、毛穴が気になる方、コスパ重視の方は、米肌

 

ということになります。

 

 

上記比較を念頭に入れながら、選んでみるとよいと思いますが、双方ともトライアルセットを用意しているので、まずは両方とも1〜2週間程度使ってみるのが手っ取り早いのではないでしょうか?

 

 

トライアルセットについて

 

ライスフォースと米肌のトライアルセットの内容比較をしていきます。

 

 

ライスフォース

基本3点セット

ライスフォース

5点セット

(シミ・美白対策付き)

米肌

使用日数

10日間

10日間

14日間

内容物

化粧水

美容液

保湿クリーム

化粧水

美容液

美白美容液

保湿クリーム

日焼け止め

洗顔石鹸

化粧水

美容液

保湿クリーム

化粧水マスク

価格(税込)

972円

1,512円

1,500円

送料

無料

無料

無料

保証

30日間の全額返金保証

30日間の全額返金保証

なし

 

トライアルセットに関しても、米肌のほうが長く使えますし、実際に自分に合うかどうかが確かめやすいですよね。

 

一方で、ライスフォースには30日間の全額返金保証がついていますので、

 

ライスパワーNo.11があっているのかを確認するためにライスフォースを使い、その後、米肌で効果があるのかを確かめる、というパターンが良いかもしれませんね。

 

どちらにしろ、この内容自体、正規価格の70%〜80%OFFとなりますので、一方を使って調子が良ければ、どちらも購入することでお得にスキンケアができることは間違いありません。

 

ライスフォースにしても、米肌にしても、トライアルセットの利用は1人1回に限られていますので、その点のみ気を付けてくださいね。

 

 

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